ホーム>Concept

Concept

Concept

「伊の蔵・レザー」・・・

イメージ.jpg
学生当時からバイクに乗ることが好きだった私は、

普段身に着けるものもバイカーグッズといわれるものが多かった。

その中でも「langlitz leather」。
アメリカのレザーブランドだが、この革ジャンに出遭ったときの衝撃は今でもはっきり覚えている。それはまるで鎧のような風合いなのだが、着てみるとそのフィット感に驚いた。

革のもつ柔軟性や香り、高級感に圧倒され、若僧だった自分には別世界のモノだったように感じた。

それが「レザー」に興味をもった第一歩。

2007年ふとしたきっかけから革細工に興味を持ち、書店にある革細工の本を探し独学で革創りを始めた。

しかし丁寧に説明のある本よりも自分が持っていた財布やバッグ、革ジャンが一番の教材だった。
それらを分解し型紙を作り、オリジナルのものを製作。
とことんこの世界にのめり込み現在も尚当時の気持ちと同じく一針一針気持ちを込め製作に没頭している。

一人一人オリジナルの作品をCADで製作し皆さんにオリジナル作品の良さとその人にあった作品創りに努めてます。

その一品が経年し色や姿を変えても、その生活スタイルの一部になれるようなモノ創りを目指し精進しています。

プロフィール

作者:伊倉哲司

作者:伊倉哲司

伊の蔵・レザー株式会社 代表取締役社長

2007年 独学で革細工を始める。
2009年 革工房「伊の蔵」の名称にて製作開始。
2010年

伊の蔵・レザーに正式名称を改名。
かねくら雛人形センター併設の倉庫を改装し工房を開設。

2016年

伊の蔵・レザー株式会社に法人化。

10名のスタッフとともに革というモノを触れる喜びを感じながら全て作品に魂を込めて製作し続ける。

伊の蔵・レザーのロゴ

ロゴ

伊と蔵の間の模様は、当家の家紋「丸に三つ柏」の 柏の葉です。

この葉をシンボルマークとしたのは、家紋の一部であるとともに革を扱う上でも重要なものだったからです。

柏の樹皮はタンニン(革をなめす薬材)含有率が極めて高く、なめし剤として多く用いられていました。
現在ではそれに代わるものが多くなりあまり利用される事はなくなったのですが、革を扱ううえで大切な材料でした。

また柏の葉は神事・祝事に広く用いられ その存在は今でも丁重に扱われています。

ページ上部へ